羽生雅の雑多話

引越してきました! 引き続きよろしくお願いします!

日々の出来事

東京寺社巡り~布多天神社、深大寺、青渭神社

本日は節分だったので、豆まき式に行ってきました。 今年はどこに行こうか悩みましたが、夕方5時から東京フォーラムで観劇予定があったので、それに間に合うように近場で、かつ、まだ行ったことがない式内社ということで、東京都調布市にある布多天神社に行…

特別展「江嶋縁起」in遊行寺宝物館

先週の土曜になりますが、藤沢の遊行寺に行ってきました。 本当は名古屋にフィギュアスケートの世界大会であるグランプリファイナルを観に行きたかったのですが、チケットが取れず。ならば、大河ドラマも大詰めなので、浜松に行って、以前から気になっていた…

「紅葉と大名庭園のライトアップ」in六義園

今月第一週目の土曜には、駒込の六義園のライトアップを観てきました。 六義園は犬公方こと五代江戸将軍・徳川綱吉の側用人だった柳沢吉保の江戸下屋敷に作られた庭園の跡。現在は東京都が管理する特別名勝です。 都立公園なので地味なイベントだろうと思っ…

新本格ミステリ30周年記念トークby綾辻×京極×辻村~30年目の「十角館」参戦

会場が暗くなると、照明が落とされた舞台に一人の金髪の男が現れ、朗読を始める。男が読みはじめたのは、新本格ミステリの幕開けといわれる綾辻行人著の『十角館の殺人』。時々噛みながらも、男は芝居っ気たっぷりに、ナレーションと登場人物数人のセリフを…

旧古河邸の奥山峰石傘寿展と西洋美術館のアルチンボルド展

あっという間に9月になりました(笑)。 ほぼ毎年のことなのですが、8月は今や年1のイベントと化してしまった海外旅行に行き、一週間以上日本を留守にするので、その前後は常にも増してバダバタしています。そのため、このブログも先月は一度も更新すること…

「プロだからこそできる何かを見せられるか」by髙橋大輔~氷艶「破沙羅」感想

基本的に観たいものは観るようにはしているのですが、もう少し観る機会を増やしたいと思いつつ、なかなか観られていないのが、バレエとオペラ、そして歌舞伎です。歌舞伎は、歌舞伎座で最後に観たのが、建て替え前のさよなら公演で、これは坂東玉三郎さんと…

参戦! 25thラニバ~ラルク・アン・シエル25周年記念ライブ in東京ドーム

本日のBGMはラルク・アン・シエルのアルバム――「HEART」です。 予告どおり、東京ドームで行われたL'Arc~en~Ciel25th L'Anniversary LIVEの初日に行ってきました。大阪の夢島で行われた「L’ArCASINO」以来のラルクライブです。 1曲目は「虹」。「HEART」…

画家ムハと職人ミュシャ~ミュシャ展感想

本日は開館時間が長い金曜なので、国立新美術館でやっているミュシャ展に行ってきました。 アルフォンス・ミュシャはアール・ヌーヴォーを代表する画家ですが、「ミュシャ」というのは英語読みで、彼はチェコ人なので、母国語での発音は「ムハ」となります。…

76歳いまだに現役~偉大なるオペラ歌手プラシド・ドミンゴ

昨日は東京国際フォーラムで行われた「プラシド・ドミンゴ&ルネ・フレミング プレミアム コンサート イン ジャパン 2017」に行ってきました。 ドミンゴがカレーラスと今は亡きパヴァロッティと共に三大テノールと呼ばれるようになって、はや幾とせ。この公…

デヴィッド・ボウイ讃~多様性および、境界線上にあるもの、境界線上にあることに意味と価値を与えた稀代のアーティスト

昨日、学生時代に10年ほど住んでいた川越に取材の仕事で久々に行き、それを終えたあと、懐かしさに浸る間もなく天王洲アイルに向かって、寺田倉庫でやっている「DAVID BOWIE is」に行ってきました。金曜は夜9時まで開館しているので。2時間半かけて展示を観…

「シェヘラザード」と「エクソジェネシス」の感動ふたたび~メダルウィナーズガラ感想(+羽生結弦選手への辛口エール)

土曜は横浜アリーナで行われた一夜限りのアイスショー、「THE LEGENDS~メダルウィナーズガラ」を観てきました。大ちゃんもユヅも真央ちゃんも出ませんでしたが、いやもう素晴らしかった。本当によいものを見せてもらいました。 お目当てはメリル・デイヴィ…

世界遺産に行ってきました~クラーナハ展(付・ラスコー展)

池袋で本日の仕事を終えたあと、開館時間に間に合いそうだったので、上野まで足を延ばしました。年末に「クラーナハ展」の招待券をもらっていたので。あまり興味がなかったので前売りは買わなかったのですが、ウィーン美術史美術館はウィーンに行ったときに…

ダリ展混雑に見る、人間の中にある狂気という存在

あるんでしょうね~、誰にしも。展覧会の質にかかわらず、あれだけ多くの人が来るということは。 ダリのような、ある種世間とは一線を画した、己を含めたパンピーとはかけ離れ過ぎていて受け入れがたい面もある強い個性に、それでも惹かれずにはいられないと…