羽生雅の雑多話

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岐阜・滋賀寺社遠征&明智光秀紀行10 その1~天龍寺、明智城址、伊奈波神社、岐阜城、「麒麟がくる」岐阜大河ドラマ館

 コロナ禍の中で明智光秀に明け暮れた2020年もいよいよ終わりに近づいてきました。先週、予定していた光秀探訪をすべて終え、あとはスキーやら宝塚やら、光秀とは関係がない目的で旅行の予定が入っているぐらいです。当分収まりそうにない第3波のせいで、それらもどうなるかわかりませんが……。まあ、まさにケセラセラで、何事もなるようにしかならないので。とはいえ、時間も体力も限りがあり、金銭的余裕もタイミングも、この先いつもいつでもあるものとは思っていないので、予定どおり行ければよし、行けなければ行かない、行こうと思えば行けなくはないが行かないほうが無難であれば無理はしない、というだけです。ともあれ、先週の遠征は岐阜→可児→関ケ原→京都→亀岡でしたが、前2回の遠征記がまだなので、順を追って書いていきたいと思います。確実に年を越しそうですが(笑)。

 

 明智光秀の出身地である岐阜県には大河ドラマ館が岐阜市可児市恵那市と三つあり、岐阜市の会場である岐阜市歴史博物館では、2階に期限付きでオープンしている大河ドラマ館とは別に、1階の展示室で特別展「NHK大河ドラマ特別展 麒麟がくる」が11月3日まで開催されていました。なので、こちらの大河ドラマ館は最初から特別展も一緒に見られる日程で訪れるつもりでいました。特別展は9月18日から始まっていたので、博物館だけが目的ならもっと早くに行ってもよかったのですが、岐阜市周辺の寺社にはプレミアムフライデー限定で授与される金の御朱印というものがあり、その流れで岐阜城明智城でも金の御城印がプレミアムフライデー限定で販売されていたので、御朱印&御城印コレクターとしてはどうせなら限定の金バージョンがよいと思い(限定に弱い人間なので……)、プレミアムフライデーに合わせたら10月しか旅程が組めませんでした。

 

 ということで、10月29日木曜の4時過ぎに仕事を終えると、「貝づくし」とタカラ缶チューハイを買って、品川発17時17分ののぞみに乗車。18時45分に名古屋駅に着き、遅れていた19時発の大垣行き快速電車に乗り換え、7時半前に岐阜駅に到着。名鉄岐阜駅から程近いホテルにチェックインし、翌朝は出発が早いので、その日はこれで終了です。

f:id:hanyu_ya:20201213164047j:plain岐阜駅の改札を出て右にあるガラス張りの観光案内所の外側にあしらわれていた、岐阜ゆかりの戦国武将御三方のイラスト。けっこうな迫力で、ちょっと驚きました。

 

 次の日は7時50分にホテルを出て、岐阜発8時11分の多治見行き各停電車に乗車。9時8分に可児駅に到着し、JRと名鉄が接続連絡をしていないため、次の広見線が39分発で待ち時間が30分あったので、駅前に建つ可児市子育てプラザの中にあるカフェ兼レストランでコーヒーを飲むことにしました。9時半に店を出て、始発なのですでに新可児駅のホームに停まっていた電車に乗ると、定刻どおりに出発し、43分に明智駅に到着。そして、まずは天龍寺を目指しました。天龍寺でもプレミアムフライデー限定で金の御朱印がいただけたからです。徒歩25分ぐらいかかるので、近くの明智城址バス停までバスで行けるとよかったのですが、明智駅から出発するKバスは土日祝日限定で、金の御朱印が授与されるプレミアムフライデーであっても平日の運行はないため、今回も歩きです。

 

 一度歩いたことがある道だったからか、10時過ぎには到着し、お参り後、御朱印授与所へ。金の御朱印と通常版があり、微妙に違っていたので、両方いただきました。前回来たときには御縁がなく授与所が閉まっていたのですが、その時に御朱印をもらえなかったからこそ、また行かなければという気にもなったので、結果的にはよかったです。

f:id:hanyu_ya:20201213162847j:plain天龍寺本堂

f:id:hanyu_ya:20201213164122j:plain天龍寺御朱印。向かって左がプレミアムフライデー限定の金の御朱印で、右が通常版。金の御朱印は左上の光秀の文字がデザイン的にあしらわれた桔梗紋が、通常版は右下の桔梗の絵が素敵です。

 

 今回は可児市大河ドラマ館がある花フェスタ記念公園まで行っていると時間が足りなくなるので、そこまで足を延ばすつもりはなかったのですが、その分明智城址周辺はウロウロできたので、天龍寺の近くにある太元神社に行ってみることにしました。すると、途中で思わぬものに遭遇。光秀探訪の最中に起きた偶然の出会いに感動し、しばしその場で立ち尽くしてしまいました。

f:id:hanyu_ya:20201213164345j:plainモリゾーとキッコロくまモンより何より、いまだに一番好きなキャラクターがモリゾーです。愛・地球博には4回行きましたし、その4年後の上海万博でも歴代キャラクターが展示されていたので、モリゾー見たさに海を越えて行きました。

f:id:hanyu_ya:20201213164530j:plain太元神社の鳥居

f:id:hanyu_ya:20201213164638j:plain太元神社についての説明板

f:id:hanyu_ya:20201213164834j:plain太元神社奥之院についての説明板

 

 太元神社を後にすると、明智城址へ向かい、城址入口脇に設置されたテントで金の御城印と御荘印、武将印を購入。このテントの売店も日曜の午前中とプレミアムフライデーぐらいしか開店しないので、欲しければ開店日に合わせて来るしかありません。

f:id:hanyu_ya:20201213165556j:plain金バージョンの明智城の御城印と御荘印

f:id:hanyu_ya:20201213165654j:plain金バージョンの明智城の武将印。御城印と御荘印とは微妙に紙が違います。

 

 明智城址は9月に来たときにほぼ見ているのですが、その時は台風10号通過後の雨上がりで足場が悪くて断念したエリアもあるので、今回は前回行けなかった所に行ってみることにしました。本丸跡にある展望台の近くから下っていく道があり、その先に六親眷属幽魂塔という社があったので、そこを目指すことに。山道はもちろん未舗装ではありますが、きちんと整備されていて十分に歩きやすく……なのですが、大手口から本丸に続く桔梗坂に比べると道幅が狭くて左右の木々が比較的背が高いものが多いため、鬱蒼として暗い上に、人の往来も(少)ないので、天気がよくないとかなり不安になる道中かもしれません。青空が見えて陽が差していれば安心感もあり、静かで森林浴的な気分を味わえますが。

f:id:hanyu_ya:20201213170206j:plain明智城跡散策路マップ。今回は本丸曲輪から上に伸びている緑の道を行きました。途中までですが。

f:id:hanyu_ya:20201213170351j:plain六親眷属幽魂塔の社

f:id:hanyu_ya:20201213170445j:plain社の中の石碑

f:id:hanyu_ya:20201213170619j:plain六親眷属幽魂塔についての説明板

 

 六親眷属幽魂塔からは、来た道を戻らずとも道なりに山を下っていけば住宅地に出られるみたいでしたが、地図アプリで調べても近くに可児駅行きのバスが停まるバス停が発見できなかったので、展望台に戻り、当初の予定どおり馬場口から出て、羽生ヶ丘4丁目バス停へと向かいました。公共交通の本数が少ないので、乗るつもりのバスや電車を逃すと、そのあとのスケジュールがすべて狂ってしまうので。

 

 11時20分発のバスに乗り、33分に可児駅に到着すると、47分発の岐阜行き各停電車に乗車。12時23分に岐阜駅に着き、観光案内所で岐阜公園方面行きのバス乗り場を訊いて地図をもらうと、教えられた12、13番のバス停へと向かいました。この二つのバス停に来るバスはほとんど停まるとのことだったので、来たバスに乗り、伊奈波通りバス停で下車。伊奈波神社の参道である伊奈波通を伊奈波山に向かって7,8分歩くと、目的の伊奈波神社に突き当たりました。思いのほか広い境内で、摂末社も多そうだったので、境内を見る前に由緒書きが欲しくなり、お参り前でしたが、先に社務所に寄って、金の御朱印と由緒書きをいただくことにしました。

f:id:hanyu_ya:20201213171617j:plain伊奈波神社の鳥居と社号標

f:id:hanyu_ya:20201213171724j:plain楼門と神橋

f:id:hanyu_ya:20201213171836j:plain見事な石造りの神橋です。

f:id:hanyu_ya:20201213181616j:plain伊奈波神社黒龍神社の金の御朱印

 

 伊奈波神社は旧国幣小社で、式内社物部神社の論社でもあり、美濃三宮とされています。主祭神五十瓊敷入彦命。11垂仁天皇の第一皇子で、12代景行天皇の同母兄、つまり日本武尊の伯父ですが、五十瓊敷入彦命主祭神とする神社というのは初めてで、他におぼえがないので、どこからか勧請されたのではなく、まさしく鎮座地なのだと思います。社務所でいただいた略由緒によると、五十瓊敷入彦命が身まかった翌年にあたる景行14年に稲葉山(現・金華山)の丸山に鎮斎し、天文8年(1539)に斎藤道三稲葉山を居城とするに際して現在地に神霊を遷したとのこと。「神様が足下になってしまうのは申し訳ない」と道三が言ったとかなんとか……。五十瓊敷入彦命稲葉山の麓に住んでいたそうなので、皇子の宮跡を起源とする神社といってよいと思います。伊奈波神が丸山から遷座する前は、今は当社の境内社となっている黒龍神社に祀られている高龗神が当山鎮護の神だったようです。長良川木曽川に挟まれ、どう見ても水害が多そうな土地柄なので(7月の台風10号でも大変なことになっていましたし……)、水神が祀られていたのでしょう。

 

 境内社黒龍神社の他にもいくつかあったのですが、その中に吉備神社と和歌三神社があるのが気になりました。徳川家康を祭神とする東照宮菅原道真を祭神とする天満神社は珍しくないので、もはや気にも留めませんが、吉備神社や和歌三神社はそうそう見かけるものではありませんから。

 

 吉備神社の祭神は吉備津彦命となっていましたが、吉備津彦命こと彦五十狭芹彦命の事績を考えると、この土地や伊奈波神と関係があるようには思えないので、もしかしたら彦五十狭芹彦命と同じ四道将軍だった丹波道主命が元々の祭神だったのではないかという気もします。丹波道主命は伊奈波神の祖父なので。和歌三神社の祭神は、説明板によれば玉津島神、人丸神、文学の守護神でしたが、和歌三神といえば、通常は住吉神、玉津島神、柿本人麻呂。したがって「文学の守護神」というのが住吉神ということになります。住吉神=カナサキ、玉津島神=ヒルコですが、主祭神である五十瓊敷入彦命との関係性は不明で、こちらに関しては他に該当するような神も思い浮かばないので、和歌三神が祀られている理由については思い当たりません。

f:id:hanyu_ya:20201213172933j:plain手水舎と大黒社

f:id:hanyu_ya:20201213173048j:plain境内社についての説明板

f:id:hanyu_ya:20201213181302j:plain黒龍神社

f:id:hanyu_ya:20201213181419j:plain須佐之男神社・東照宮天満神社・和歌三神社の合殿。説明板にあるとおり、須佐之男神社は尾張に総本社がある津島神社を勧請したものだと思います。

f:id:hanyu_ya:20201213181534j:plain吉備神社

 

 伊奈波神社を後にすると、次は岐阜公園に向かいました。バス停に戻ってバスに乗ると遠回りになるので10分ほど歩き、1時半過ぎに到着。ちょうど菊人形・菊花展を開催中で、華やかな感じでした。

f:id:hanyu_ya:20201213182836j:plain斎藤道三(中央)と明智光秀(向かって左)の菊人形

f:id:hanyu_ya:20201213183000j:plain織田信長帰蝶の菊人形

 

 天気がよかったので、昼食は金華山の山の上にある展望レストラン「ポンシェル」で食べようと思い、まずは金華山ロープウェーの乗り場へ。岐阜城の御城印にもプレミアムフライデー限定バージョンがあり、山麓駅のおみやげ売り場で販売していたので購入すると、チケット売り場で電子クーポンが使えたので1,000円分を利用して1,100円の往復乗車券を買い、1時50分発のロープウェーに乗車。

f:id:hanyu_ya:20201213183638j:plain山麓駅にいた本木道三の蝋人形。ソックリです。

f:id:hanyu_ya:20201213183506j:plain岐阜城プレミアムフライデー限定の金の御城印。明智城は紙が金色でしたが、こちらは文字が金色です。

 

 山頂駅に着くと、すぐにレストランに向かったのですが、平日の2時になろうかという時刻だというのに順番待ちの状態でした。他に店もなく、麓に戻ってから食べるのではいつになるかわからなかったので、とりあえず食券を買って名前を書いて10分ほど待ちましたが、密を避けるため席数を限っているのか、一向に順番が進まず。展望台にはレストランの他に売店があり、そこで売っているのはソフトクリームや飲み物で食事メニューはなかったのですが、改めてよく見ると、きしめんだけあったので、飛騨牛ハンバーグライスの食券を払い戻して、きしめんを注文。こちらは待っている客も1組ぐらいしかおらず、注文してから5分も待たずに出てきたので、さっさと食べて天守閣へと向かいました。

f:id:hanyu_ya:20201213184119j:plain二の丸門付近から見る岐阜城

f:id:hanyu_ya:20201213184229j:plain岐阜城と織田木瓜紋と永楽通宝紋の幟旗

 

 天守閣の入口に着くと、10人ほどでしたが入場待ちの列ができていたので、驚きました。コロナ禍中の平日に訪れた場所で待たされることなど、これまでなかったので。順番になり、検温後に入場料を払って連絡先を記入すると城内へ。この一連の入城手続きに時間がかかり、さらに中に入れる人数を絞っているため待たされるようで、入ってみると問題なく空いていました。岐阜城は昭和31年(1956)に建てられた復興天守なので、城内は福知山城と同じく資料館です。

f:id:hanyu_ya:20201213184547j:plain城内に展示されていた織田信長

f:id:hanyu_ya:20201213184833j:plain城内に展示されていた信長の山麓居館想像図その1

f:id:hanyu_ya:20201213184940j:plain城内に展示されていた信長の山麓居館想像図その2

f:id:hanyu_ya:20201213185036j:plain城内に展示されていた安土城想像図

f:id:hanyu_ya:20201213185122j:plain城内に展示されていた岐阜城における信長のおもてなし

f:id:hanyu_ya:20201213185214j:plain天守最上階からの眺めその1

f:id:hanyu_ya:20201213185339j:plain天守最上階からの眺めその2

 

 天守閣を出て隅櫓を模した資料館に寄ると、行きの展望台経由ルートとは異なる二の丸と馬場経由ルートで山頂駅へ。こちらを通ると、金華山が岩山であることがよくわかりました。

f:id:hanyu_ya:20201213185515j:plain金華山の岩と岐阜城その1

f:id:hanyu_ya:20201213185614j:plain金華山の岩と岐阜城その2

f:id:hanyu_ya:20201213185659j:plain岩と石垣と井戸

f:id:hanyu_ya:20201213191330j:plain復元大手門と思いきや、信長時代にはなかったらしい「天下第一の門」

 

 山頂駅に戻り、15時発のロープウェーに乗って山を下ると、次はいよいよ一番の目的である岐阜市歴史博物館へ。特別展「NHK大河ドラマ特別展 麒麟がくる」は事前予約制だったので、翌31日10時の入場券を買っていたのですが、1日の日曜に乗るつもりだった明知鉄道の企画列車が思いがけず混んでいて、予約が31日しか取れなかったため、予定を変更して土曜は恵那に行くことにしました。ところが、特別展のチケットを購入したサイトでは変更も払い戻しもできなかったので、どうしたらいいか博物館に電話して訊いてみたら、チケット売り場の窓口でその旨を申し出れば当日券として使えるとのことだったので、金曜に行くことにしました。

f:id:hanyu_ya:20201213191446j:plain特別展「麒麟がくる」の看板

 

 特別展は近年稀に見る充実した内容で、本徳寺蔵の画像や慈眼寺蔵のくろみつ像も含めて、今まで各地で見てきた明智光秀関連史料を一堂に会したような素晴らしいものでした。山城か近江か丹波か、どこかで見た――つまり、方々に散らばり、あっちこっちに足を運ぶことによってようやく見ることができる史料が今回一か所に集められていたので、よくこれだけのものを揃えたと心底感心し、この企画に対する岐阜市の心意気を感じました。この展示内容を知っていたら、わざわざ見に行かなかった展示もあったかもしれません。行って後悔した旅はないので、それはそれでいいのですが……。なので、半分ぐらいは見覚えのあるものでしたが、それでもたいそう見応えのある展覧会でした。

 

 続いて大河ドラマ館を見て、最後にミュージアムショップに寄ってグッズを吟味しましたが、目ぼしい物がなかったので、図録だけ買って博物館を出ました。時刻は5時10分前で、博物館前にある光秀横丁も5時までの営業だったので、うまいもん処で何か食べるのはあきらめて、みやげもん処に行き、店内を物色。けれども、こちらもあまり心惹かれるものはなかったので、栗きんとんだけ買って、店を出ました。

f:id:hanyu_ya:20201213191632j:plain博物館の1階が特別展展示室で、2階は大河ドラマ

f:id:hanyu_ya:20201213191736j:plain岡村菊丸パネルの後ろにいるのはフロイス

f:id:hanyu_ya:20201213191834j:plain斎藤道三の甲冑。さすが岐阜城のお膝元、ここでも推しは斎藤道三です。

f:id:hanyu_ya:20201213190712j:plain出演者パネルですが、岐阜城ゆかりの人々という明確な意思が感じられます。駒がいないのは初めてでした。

f:id:hanyu_ya:20201213190540j:plain博物館の前に仮設店舗の光秀横丁というのが作られていて、みやげもん処とうまいもん処があります。

 

 うまいもん処は閉店時間で、金華山山上ではきしめんしか食べられなかったので、夕食はやや豪勢なものが食べたいと思い、ホテルに戻る前にJR岐阜駅に行くことにしました。クーポンがまだ残っていて、駅ビル内なら電子クーポンが使える店も多いだろうと思ったので。岐阜公園歴史博物館前バス停からバスで駅まで行き、適当な店を探して駅ビル内を徘徊していると、電子クーポンが使えて飛騨牛のメニューがある「くらうど」という居酒屋を見つけたので入店。飛騨牛朴葉焼き定食を頼み、飛騨牛を食べるのなら飛騨の地酒である天領が飲みたかったのですが、残念ながらグラスでの提供はなく、グラスで飲める純米吟醸酒ははなざかりだけだったので、そちらを注文。しかしイマイチな相性だったので、レモンサワーも頼んで食事を終えると、歩いてホテルに戻り、その日の日程終了です。

f:id:hanyu_ya:20201213190251j:plain飛騨牛朴葉焼き定食と、レモンサワーと、はなざかり。はなざかりは日本酒にしてはお洒落なグラスで出てきました。こういう器の選択もアリだなと思いました。