2025年最初の記事になります。昨日ライブに参戦したためか、今日は腰が痛くて起き上がれず、昼前まで寝ていました。ということで、本日のBGMはラルク・アン・シエルのアルバム――「BUTTERFLY」「ray」「AWAKE」「REAL」です。
行ってきました~、hyde誕生祭こと「L'Arc~en~Ciel LIVE 2025 hyde BIRTHDAY CELEBRATION」in東京ドーム。東京のみの二日間公演ということで、チケットの抽選は外れましたが、リセールの案内を待ってチケット情報をチェックしていたら、ライブの8日前にステージプラン確定ということで追加販売があり、先着順でしたが、「ステージ後方体感席」という謎な席種のチケットならまだ買えたので、即購入。「ステージの後方なので、ステージでの演出、映像、メンバーが見えない」という注釈付きでしたが、若い時ならまだしも、今はラルクの生演奏が聴きたくてライブに行っているので、見えなくても音がちゃんと聞こえれば問題なし。スタンド席でもどうせ豆粒だし……と思っていたら、ステージの真横というわりと良席で、たしかにステージ上は見えませんが(たくさんの機材が見えました)、定位置で動けないドラムのユッキー以外は代わる代わるステージの端まで来てくれたので、一人ずつではありますが、メンバーはアリーナ並みの近さで見ることができました。サブステージでの演奏は見えましたし。豆粒でしたが、スタンドの後方でもアリーナの前方でも、それは同じなので。
今回はボーカルのhydeがワガママにプロデュースしたということで、いつもよりダークな曲が多いのではないかと期待していましたが(「Link」より後のtetsuyaの曲があまり好みではないので)、その期待を裏切らない素晴らしいセットリストでした。しかも珍しく3時間超えの長丁場で、演奏された23曲中18曲が聴けたら自分としてはラッキーという曲。個人的には20thラニバの味スタ初日に次ぐ神セトリでした。「EVERLASTING」と新曲「YOU GOTTA RUN」で座って水分補給をし、毎度どうでもいい「HONEY」でトイレに行った以外はずっと揺れていたので、「そりゃ、腰も痛くなるわ」と納得。ユッキーの名曲中の名曲「DRINK IT DOWN」から始まって、「XXX」「CHASE」「fate」「花葬」「浸食」までの6曲は怒涛のようなお気に入り曲のオンパレードで、数曲あとには「いばらの涙」もやってくれたので、「fate」「花葬」「浸食」「いばらの涙」というラルクの名ダークソングを同じライブで聴けるなんて!と、感激でプルプルウルウルしていました。その他、「metropolis」「In the Air」「真実と幻想と」も大好きな曲。半分ぐらいしか好きな曲がないアルバム「kiss」のお気に入り曲の一つである「ALONE EN LA VIDA」もやってくれましたし。この歌の詩を書いていたときの心境を語って、hydeが泣きながら歌っていたのが印象的でした。ありがとう、ラルク。おめでとう、hyde。実はちょっと早いのですが……hydeの本当の誕生日は1月29日なので。

記念チケット画像