羽生雅の雑多話

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岐阜・京都神社遠征&明智光秀紀行12 その1~金神社、「麒麟がくる」岐阜大河ドラマ館、岐阜城

 2020年最後の旅となった12月の明智探訪は、岐阜→可児→関ケ原→京都→亀岡に行ってきました。JR西日本主催の「ちょこっと関西 歴史たび「明智光秀」特別企画」の一つで、亀岡市文化資料館で10月24日から12月13日まで特別展「丹波決戦と本能寺の変」を開催していたので。亀山城にもまだ行けていませんでしたし。で、亀岡の他にどこへ行こうか考えていたときに、ちょうど時期が重なる観光イベントと、それに関連した近畿日本ツーリストの宿泊プランがあったので、そちらに参加することにしました。

 

 移動時間や待ち時間の手持無沙汰を解消するために始めて今も続けているスマホゲームがいくつかあるのですが、そのうちの一つである「イケメン戦国」が、今度は岐阜市可児市関ケ原町とコラボする「イケメン戦国武将と巡る岐阜の旅」というのがそのイベントで、岐阜城に行くとゲームキャラクターの織田信長岐阜城を訪れるストーリーが、現在大河ドラマ館がある歴史博物館を訪れると同じくキャラクターの明智光秀と博物館を訪れるストーリーが読めるなど、武将ゆかりの地を訪れると、GPS機能を使って、そのスポットと連動したオリジナルストーリーを読めたりアバターがもらえたりします。たかが乙女ゲーのイベントと侮ってはいけません。主催は長良川温泉泊覧会実行委員会で、協力は岐阜観光コンベンション協会、関ケ原観光協会可児市大河ドラマ麒麟がくる」活用実行委員会、岐阜長良川温泉旅館協同組合等々――観光団体と旅行会社が仕掛ける本格的なイベントです。

 

 2019~2020年の冬にも本能寺や建勲神社太秦映画村を巻き込んだ京都コラボの観光イベントが開催され、その時に初めて本能寺に行く機会を得ました。今回は岐阜城も歴史博物館も10月に行ったばかりの場所ではありますが、イベントスポットの中に、昨年10月に開館した関ケ原古戦場記念館も入っていて、いずれ行くつもりだったので、ちょうどいい機会だと思いました。そしてさらに、京都の時はイベントの宿泊プランを設定している宿泊施設が一つしかなく選べなかったのでホテルは駅近くの定宿にしましたが、今回はいくつか選択肢があり、その中に万延元年(1860)創業の長良川温泉の老舗旅館で、私の行く先々に歌碑があるゆえ旅の師匠と仰いでいる俳聖・松尾芭蕉ゆかりの「十八楼」があったので、ぜひ泊まってみたいと思い、関ケ原町だけでなく、岐阜市も再訪することにしました。イベントの期間は12月1日から3月31日までですが、亀岡の特別展が主目的なので13日までに行く必要があり、なおかつコロナ感染が収束していない以上、何が起こるかわからないと思ったので、イベントが始まった最初の週末に予定を組んで行ってきました。実際、今もイベントは継続中ですが、危惧していたとおりGo Toトラベルは中止となり、緊急事態宣言も発出されたので、さっさと行っておいてよかったです。

 

 3日木曜の11時半まで仕事をし、品川発12時29分ののぞみに乗車。14時31分に名古屋駅に着いて、45分発の大垣行き新快速に乗り換え、15時4分に岐阜駅に到着。そして10月末に岐阜を訪れたときと同じ名鉄岐阜駅近くのホテルにチェックインして荷物を部屋に置くと、歩いて5分ほどのところにあるイベントスポットの一つ、金神社へと向かいました。

 

 金神社は13代成務天皇の時代に創建されたと伝わる古社で、主祭神は渟熨斗姫命。12代景行天皇の皇女であり、10月のプレミアムフライデーに訪れた伊奈波神社の祭神である五十瓊敷入彦命の妃でもあります。五十瓊敷入彦命が美濃で亡くなると、渟熨斗姫命は都を発ってこの国に移り住み、夫の霊を慰めつつ生涯を過ごしたとのこと。その間、地域の開拓に力を注ぎ、私財を投じて産業・農業の発展に寄与し、財をもたらしたことから、死後金大神として信仰されたそうです。そして成務天皇5年(135)に、国造である物部臣賀夫良命がこの地を国府に定めると、民が信仰する金大神を祀りました。それが当社の起源だそうです。他に渟熨斗姫命を主祭神として祀っているところを知らないので、当社が皇女の鎮座地ということになります。ということで、元々は国造が国府を置いた場所に祀った産土神の社なので、実際に皇女の宮があった場所なのか、神上がった場所なのか、葬られた場所なのかはわかりません。

 

 神社に到着し、インパクトのある金の鳥居をくぐると、まずはゲームのアプリを開いて、伊達政宗と訪れる金神社のストーリーをゲット。信長の岐阜城や光秀の歴史博物館と違って金神社が政宗のゆかりの地であるという話は知らないので、こちらの組み合わせは単に人気スポットに人気キャラクターを当て込んだだけだと思います(笑)。いくつか操作をしてストーリーが保存されて読めることを確認すると、お参りし、社務所に行って持参した朱印帳御朱印をいただきました。金神社でもプレミアムフライデー限定の金の御朱印がいただけるのですが、10月に来たときは余裕がなくて寄れませんでした。それから末社を見て境内を一周すると、神社を後にし、最寄りの徹明町バス停まで行ってバスに乗り、岐阜公園へと向かいました。

f:id:hanyu_ya:20210109221523j:plain金神社の鳥居。昭和62年(1987)に建てられた特殊鋼製の鳥居ですが、錆が目立ちはじめたので、平成27年(2015)に塗り替えられたそうです。“金”神社とはいえ、何故この色にしたのか疑問。古くなったらどうなることやら……。また塗り替えることができればいいのですが、お金がかかることなので、そうたびたびはできないと思います。

f:id:hanyu_ya:20210109221603j:plain本殿

f:id:hanyu_ya:20210109221904j:plain賀夫良城。「賀夫良城神社」となっていますが、明らかに古墳なので、物部臣賀夫良命の葬地と思われます。奥津城という言葉があるように、そもそも「城」とは墓のこと。よって、賀夫良の城の上に建てられた神社だから、賀夫良城神社なのだと思います。

f:id:hanyu_ya:20210109222057j:plain社務所の出入り口の横にいた伊達政宗サン

 

 岐阜公園・歴史博物館前バス停で下りると、4時半過ぎだったので、開店早々の早い時間なら入れるかと思い、公園内にある料亭の萬松館を覗いたのですが、残念ながら事前予約制だったので断念。あてが外れたので、歴史博物館の前にある光秀横丁で何か買ってホテルに戻ろうかと思ったのですが、持ち帰りができないみたいで、博物館が閉まる5時には光秀横丁も閉店するため食べる時間もなかったので、こちらもあてが外れて、もはや食事に適した店を探して歩きまわるのも億劫だったので、確実な線をねらって、バスでJR岐阜駅まで行き、前回見つけたアクティブgにある「くらうど」で夕食を摂ることにしました。食事後、電子クーポンとSuicaで支払って店を出ると、ホテルに戻り、その日は終了です。

f:id:hanyu_ya:20210109222333j:plain中津川産更紗サーモンの刺身とレモンサワー。中津川で養殖されているトラウトサーモンです。

f:id:hanyu_ya:20210109222414j:plain高山ラーメ

 

 翌朝は9時過ぎにホテルをチェックアウトして荷物を預かってもらうと、JR岐阜駅前にある岐阜バスの案内所に行って、宿泊プランに付いていた引換券を渡し、一日乗車券を受け取りました。そのあと12、13番乗り場に行ってバスに乗り、またまた岐阜公園へ。岐阜公園・歴史博物館前バス停で下りて歴史博物館に行き、こちらの入場券の引換券も宿泊プランに付いていたので、チケット売り場の団体窓口で引き換えてから入場。この日12月4日金曜は先着150名がもらえる入館記念証が明智光秀と熙子のバージョンだったので、博物館見学はこの日の朝イチと決めていました。

 

 連絡先記入、検温のあと、入館記念証をもらい、博物館2階にある大河ドラマ館に入ると、前回来たときにはなかった石仏などの小道具が新たに展示されていました。室町将軍足利義昭の御所である二条城造営のシーンで石材として徴収され工事現場に転がされていて、染谷信長にペチペチとたたかれていたものです。他にも物語の進み具合に合わせて展示替えされていたので、リピートでも楽しめました。

f:id:hanyu_ya:20210109222911j:plain入館記念証。他に、徳川家康斎藤道三織田信長羽柴秀吉バージョンがあり、日によってもらえるものが違います。

f:id:hanyu_ya:20210109222954j:plain歴史博物館1階の壁には大きな陶板の美濃国絵図があるのですが、その一部。土岐氏の家名の由来となった地名がたくさん見受けられ、それぞれが本拠とした場所の位置関係がよくわかります。

f:id:hanyu_ya:20210109223135j:plain美濃国絵図の隣にいた明智光秀サン。福知山城でも会いました。2020は明智イヤーですから。

f:id:hanyu_ya:20210109223244j:plain帰蝶サンもいました。まあ、この方も美濃の出身ですから。帰蝶サンはゲーム内では男で、まだ事情は明らかにされていませんが、どうやら濃姫の双子の弟という設定のようで、双子は忌み嫌われて、弟のほうは存在を歴史から抹殺されたという筋書きではないかと推測しています。

 

 10時半に博物館を出ると、金華山ロープウェイ乗り場に行き、宿泊プランに付いていた引換券と乗車券を交換し、11時発に乗車。近ツーの宿泊プランには一日乗車券、大河ドラマ館と岐阜城の入場券、ロープウェイ乗車券などの特典が付いていてありがたかったのですが、「十八楼」に泊まるのは4日なので、使えるのは4日か5日だけ。それゆえ特典が使える場所にはその二日間のうちに行かねばならず、5日は可児市関ケ原町を訪れる予定だったので、岐阜市を観光できるのは二日のうち4日だけ。「十八楼」には2時にはチェックインできるので、夕方まで観光し滞在時間が短くなるのはもったいない気がしたので、昼までには大河ドラマ館と岐阜城の見学を終わらせたいと思い、3日に岐阜入りして前泊した次第です。

f:id:hanyu_ya:20210109223430j:plainロープウェイも「イケ戦」仕様。

f:id:hanyu_ya:20210110002539j:plain右から織田信長サン、帰蝶サン、明智光秀サン、そして何故か三河出身の徳川家康サン。家康サンの隣にいて切れているのは石田三成サン。

 山頂駅に到着すると、まずは展望レストラン「ポンシェル」に行って、前回食べそびれた飛騨牛ハンバーグを食べました。

f:id:hanyu_ya:20210109223505j:plain展望レストラン前にいた織田信長サンと徳川家康サン。前回飛騨牛ハンバーグライスの食券を払い戻して代わりにきしめんを注文した売店は工事中でした。

f:id:hanyu_ya:20210109224303j:plain「ポンシェル」の飛騨牛ハンバーグライスと、カウンターテーブルから見る長良川

 食事後、岐阜城に行き、岐阜城の入場券も宿泊プランに付いていたので、そちらを受付で見せて入城。

f:id:hanyu_ya:20210109223808j:plain岐阜城に向かう途中に見た岐阜市街。国道と並行して走る道路が、碁盤の目といわれる京都や大阪に通じ、改めて古い街であることを認識。地図を見ると、国道は金華山の脇を通っていますが、その他の道は金華山から発しているので、信長や道三がこの町を整備したときに作られた道ではないかと思いました。

f:id:hanyu_ya:20210109224540j:plain岐阜城と紅葉その1

f:id:hanyu_ya:20210109224621j:plain岐阜城と紅葉その2

f:id:hanyu_ya:20210109224802j:plain岐阜城に向かう途中で見た紅葉

f:id:hanyu_ya:20210109224724j:plain城内にいた織田信長サン

f:id:hanyu_ya:20210109224851j:plain展示されていた地球儀の日本周辺部分。絵は稚拙ですが、わりと正確です。

f:id:hanyu_ya:20210109224930j:plain天守最上階からの眺め(東)。冬は空気が澄んでいるので、秋に来たときよりもはっきりと見え、山がよくわかりました。ちなみに右から恵那山、笠置山御嶽山乗鞍岳御嶽山乗鞍岳は雪をかぶっていました。

f:id:hanyu_ya:20210109225011j:plain天守最上階からの眺め(西)。中央は伊吹山

 

 天守から下りてくると、出入口の受付で、年齢を証明するものを忘れたらしく無料で入れると思っていたけど入れなくて文句を言っている高齢者がいました。岐阜城の入場料は200円なのですが。また、ロープウェイ乗り場に戻るときにも、「なんでエレベーターがないの。市に文句を言ってやる」と怒っている高齢者に会いました。レストランなどの店舗以外の場所にもトイレが設置されていて、おまけに喫煙所まであり、違和感を感じるほど至れり尽くせりで、十分に整備されていると個人的には思いましたが……。大阪城とかにはエレベーターがあるから、そう思うのでしょうか。本来城という建造物には存在しないものなのに。

 

 資料館に寄ったあと、山頂駅発12時30分のロープウェイで山麓駅に下り、前回は時間がなくて寄らなかった三重塔や信長の居館跡を見てから、バス停に戻ってバスに乗車。名鉄岐阜バス停で下りて、ホテルに預けた荷物を引き取ると、再び岐阜公園方面のバスに乗り、長良橋バス停で下車。そして長良橋通から階段を下りると、鵜飼観覧船乗り場の近くにあるイベントスポット、緑水庵川原町店に入って、コーヒーを飲みました。イベントに関連した特別メニューも提供されていたのですが、ここで食べ過ぎてしまうと夕食に響くので。

f:id:hanyu_ya:20210109225245j:plain三重塔

f:id:hanyu_ya:20210109225343j:plain岐阜公園の紅葉その1

f:id:hanyu_ya:20210109225433j:plain岐阜公園の紅葉その2

f:id:hanyu_ya:20210109225519j:plain岐阜城址についての説明板その1

f:id:hanyu_ya:20210109225606j:plain岐阜城址についての説明板その2

f:id:hanyu_ya:20210109225656j:plain織田信長居館跡

f:id:hanyu_ya:20210109225737j:plain緑水庵川原町店にいた豊臣秀吉サン

 

 この宿泊プランは通常より1時間早い2時にチェックインできたので、2時過ぎには店を出て、ほぼ斜向かいに位置する「十八楼」へ。チェックイン後ロビーで待つように言われ、ウェルカムドリンクがあったので、オレンジジュースを飲んでいると、スタッフが来て部屋に案内してくれようとしましたが、まだドリンクが残っているのを見て「飲み終わってからご案内しますので、ゆっくり飲んでください」と言ってくれたので、飲み終わってから案内してもらいました。

f:id:hanyu_ya:20210109225857j:plain「十八楼」の玄関

f:id:hanyu_ya:20210109230012j:plain「十八楼」のロビーから見える長良川

f:id:hanyu_ya:20210109230104j:plain案内された部屋。イベントのパネルがイーゼルのようなものに立てかけられていて、座卓の籠の中に宿泊プランの特典であるグッズが入っていました(笑)。

f:id:hanyu_ya:20210109230141j:plainパネルはこんなカンジ。帰蝶サンは岐阜銘菓の鮎菓子を握っています。

 

 館内の説明を聞いたあと、淹れてもらった梅抹茶を飲みつつ、座卓に置かれていた鮎菓子を食べて一服すると、1階にある売店へ。今回の宿泊プランで付与されたクーポンが6,000円分あったので、宿泊施設限定のイベントオリジナルグッズや長良川温泉若女将会のオリジナル商品、お土産などを購入。そしてフロントに寄り、ルームサービスでフレシネのハーフボトルを頼んでから部屋に戻りました。館内の説明を受けたときにロビーのバーカウンターでシャンパーニュが飲めるか訊いたら、ルームサービスでスパークリングワインなら用意できるとのことだったので。何度も言いますが、昼間からアルコールを飲めるのが休暇の醍醐味です。

 

 ボトルが来ると、軽くグラス半分ほど飲んだところで、先に温泉に入ってきたほうがいいと思ったので、残りは冷蔵庫に入れて、大浴場に行きました。温泉は熱めの湯が好きで、できるかぎり源泉に近づきたい人間なのですが、ハーフボトルを空けたあとでは、さすがに厳しかったので。長良川温泉の泉質は単純鉄冷鉱泉だそうですが、湯が茶色かったので、驚きました。

 

 40分ほどで戻ってきて、暮れゆく長良川を眺めつつ残りをちびちびと飲んでいましたが、そうこうするうちに日が落ちてフレシネもなくなると、ロビーに行って、本棚に明智光秀関連の雑誌や書籍があり閲覧できたので、夕食の時間まで乱読して過ごしました。

f:id:hanyu_ya:20210109230440j:plain夕暮れの長良川とフレシネ

f:id:hanyu_ya:20210109230528j:plain日没後のロビー

f:id:hanyu_ya:20210109230619j:plainロビーにある松尾芭蕉「十八楼記」の碑文。「十八楼」は芭蕉翁の命名だそうです。左右にいる鳥は、役目を終えた鵜の剥製。「十八楼」は館内から直接鵜飼観覧船乗船場へ行けます。鵜飼は10月15日までなので、今回訪れたときにはシーズンオフでやっていませんでしたが。

 

 夕食は三つの時間から選べましたが、温泉に入ってハーフボトルを空ければ、それぐらいになるだろうと思い、一番遅い7時でお願いしました。5分前にはロビーを出て、夕食の場所であるレストラン「橘」へ。献立は下記のとおり。

 

 ・お通し 黒豆豆腐

 ・前菜  牛蒡甘辛煮 焼き栗

      茸法蓮草おひたし

      子持鮎甘露煮

      赤ピーマン手毬寿司

      揚げ銀杏串打ち

 ・口代り あん肝と焼き茄子のゼリー寄

 ・吸物  もずく真薯の

        かぶら摺り流し仕立て

 ・向付  本日のお造り盛り合わせ

 ・焼物  鰤の西京焼き 柿湯葉白和え

 ・強肴  飛騨牛ローストビーフ

 ・蓋物  南京とさつまいもの鬼まんじゅう

 ・焜炉  【十八楼名物】飛騨牛の牛鍋

 ・食事  鮎雑炊

      ※岐阜県特産米美濃ハツシモ使用

 ・香の物 飛騨・美濃伝統野菜

        飛騨紅かぶの赤かぶ漬け

      わさび昆布 セロリ浅漬け

 ・デザート グラスデザート

f:id:hanyu_ya:20210109230939j:plain前菜

f:id:hanyu_ya:20210109231009j:plain焼物

f:id:hanyu_ya:20210109231045j:plain強肴

 

 コース料理を酒なしで食べるのは楽しみが半減するので、必ずアルコール類を頼むのですが、日本酒メニューは好きな純米吟醸や銘柄がなく、かといって、ワインも、すでにカヴァを飲んでいたので飲む気にならなかったため、燗酒を注文。飲みながらダラダラと食べていたので、食べ終わったときには入店時にはいた他の客が誰もいませんでした。

 

 9時前に部屋に戻り、この日は終了です。